甘藷農園蔵元 鹿吉 | さつまいも農園

甘露農園蔵本鹿吉

ご挨拶 ご挨拶




この度は、鹿吉甘藷農園をご観覧いただき誠にありがとうございます。
当農園は、祖父がデンプン芋や干しいも用のさつま芋を創りはじめ、父が食用さつま芋を創り、全国でもまだ取り組んではいなかった「キャリング貯蔵」芋蔵を導入。「味よい」さつま芋を創るため、栽培生産に励み、後に「鹿吉」と命名。息子である私が跡継ぎ、今現在に至ります。

飾り気は無く、素朴ではあるが、口の中に入れれば、優しい甘みが広がるさつまいも。鹿吉は素材を活かし、素材そのものがもつ秘めた旨味を、充分に引き出せる様、畑仕事に従事し、お客様に「美味いさつま芋」をお届けするとともに、鹿吉の鹿が全国を旅し、さつま芋を通し、皆様の心とふれあう事ができれば、私共々、この上にない幸せでございます。

鹿吉の鹿が、さつま芋と吉を乗せ、皆様のもとへ届きますように・・・。

             鹿吉一同