鹿吉

鹿吉とは

鹿吉とは

畑へのこだわり

武芸の神で知られる、鹿島神宮、その鹿島鹿行地区である茨城県 旧、鹿島郡旭鹿田地区 の畑で栽培管理しており、当農園の田畑地域は、大昔、鹿の角で田畑を耕したと言われております。 日本鹿が生息していた地域で、土地に恵まれた柔らかい火山灰土 黒土・赤土で育った 100%の自然エネルギー、100%の土作り、自然と人が調和し完成させるアート 農産物、さつま芋をご提供しております。

区切り

自家種(自種)栽培 三代工程

健全な細胞を持った親苗で子芋を育て、種芋とし、その種芋でとれた苗を植え付け(定植)この苗で育ったさつま芋を「孫芋」と言う。 その工程は「種芋」が出来るまで約二年の歳月がかかり、孫芋を提供できるまで、 約三年近くかかります。

区切り

30ヘクタールの農園

30ha(坪数:9万坪)全域の畑に、機械を使わず、全て手作業で1本1本丁寧に植えつける。そのため創り手の情熱や志し、忍耐、体力が必要とされます。

区切り

土づくり

最良の状態で、さつま芋が健康、安全、そして甘く美味しく育つための畑環境、土創りにも努め、五十年の培った経験と「茨城県土作りコンクール最優秀賞」の実積と先人達の智恵を活かし、最高のさつま芋をお届けできる土創りを行っております。

区切り

畑へのこだわり

収穫したさつま芋を蔵の中に貯蔵し、30℃の蒸気で蒸し熱処理する、そうする事により、よけいな水分を蒸発させ、酵素がはたらき、デンプンを糖化させる。 後、蔵で寝かせ熟成させる(最低1ヶ月)。
*そのため、鹿吉のさつま芋は、このデンプン質が他のさつま芋に比べ多いため掘りたての芋は・・・

区切り

畑へのこだわり

洗浄研磨機3台に加え高圧洗浄、動力噴霧機4台で洗浄。地下水、井戸水を地下100メートルから汲み上げる。
(水質調査時 明治維新時代の水と断定)

区切り

畑へのこだわり

さつま芋の形状、大きさ・形により規格選別致しております。大きさは、3S~4Lまでの8種。形は、大・中・小・丸の4種の規格があり 選果選別は、匠 特選 秀品 A品 B品と5段階の階級があります。
*お客様には、匠 特選 秀品のいずれかのご提供となります。

区切り

畑へのこだわり

■焼き芋

焼き芋といえど、焼き方や、火かげん、何で焼くかで大きく味が変わります。 機械焼に頼らず、お客様に「土の真心」が伝わります様、鹿吉は、「土の中で育ったさつま芋を土の中で焼く」をコンセプトに、「伝統壺焼き」を再現。 一本一本丁寧に能登半島の炭で焼き上げております。 必要とされる、焼手の技術や経験そして感性、真心が問われます。
* 鹿吉は自分達で栽培、育て、生産し、そのさつま芋の特性や生格を知っている からこそ、それが皆様に喜んで頂ける焼き芋を提供できる理由だと思います。



■干し芋 (只今、修行中)

昔、祖父母が現役だった頃、干し芋も生産していた時期がありましたが、高齢になりやめてしまいました。 祖母は現在94歳になりますが、毎年冬の時期になると手遊び程度に干し芋をご近所の皆様に創っており、ご近所の皆様には大変喜ばれております。 その技術を伝授して頂き、昔なつかしの干し芋を再現できる様、只今、取り組んでいます。