鹿吉の創 | 甘藷農園蔵元 鹿吉 | さつま芋農園 |

甘露農園蔵本鹿吉

継承される農業 継承される農業



 厳しい四季のなかで、絶えず土の中で静かに成長しているさつま芋。 「芋の葉」がそれを守り、そしてそれを支え繋ぎ合う「芋のつる」。 芋創りにとって、厳しい四季に入り、芋の葉、芋のつるの様に仲間と共に 「耐え・支え合い・繋ぎ合い」ながら、「守り」、見守る…。  自然界の厳しさと優しさを与えられ、四季とさつま芋から、 生命の尊さそして美しさを体感する。 鹿島の土地に守られ、芋に育てられ、農業から学ぶ。  科学や経験、知識ではかたづけられない「芋創り」農業。 私たちは、さつま芋職人である前に、人に良いものを提供する 「食人」でなくてはならない。  守り、伝え、そして創り続けなければならない。

創芋創り

鹿吉の創

土地

武芸の神で知られる、鹿島神宮、その鹿島鹿行地区である茨城県 旧、鹿島郡旭鹿田地区の畑で栽培管理しており、当農園の田畑地域は、大昔、鹿の角で田畑を耕したと言われております。日本鹿が生息していた地域で栽培しております。

土創り

最良の状態で、さつま芋が健康、安全、そして甘く美味しく育つための畑環境、土創りにも努め、五十年の培った経験と実績、先人達の知恵を活かし、最高のさつま芋お届けできる土創りを行っております。

畑

30ha(坪数:9万坪)全域の畑に、機械を使わず、全て手作業で1本1本丁寧に植えつける。創り手の情熱や志し、忍耐、体力が必要とされます。

種

健全な細胞を持った親苗で子芋を育て、種芋とし、その種芋でとれた苗を植え付け(定植)この苗で育ったさつま芋を提供しております。その工程は「種芋」が出来るまで約二年の歳月がかかり、提供できるまで、約三年近くかかります。

蔵

収穫したさつま芋を蔵の中に貯蔵し、30℃の蒸気で蒸し熱処理。酵素をはたらかせデンプンを糖化し蔵で寝かせ熟成させる(最低1ヶ月)

壺

■焼き芋
焼き芋といえど、焼き方や、火かげん、何で焼くかで大きく味が変わります。お客様に「土の真心」が伝わります様、鹿吉は、土と芋に敬意を込め「土の中で育ったさつま芋を土の中で焼く」をコンセプトに、「伝統壺焼き」を再現し、提供しております。 *当農園で栽培、生産し、芋それぞれの特性や生格また、育ってきた環境を知っているからそ、自信をもって、皆様にご提供しております。